THB理念

私達は「光根本治療法」を通じて一人一人のために最善をつくすことを誇りにもつ 人を想う心 支えあう仲間 笑顔の提供
THBが治すのではなく、直る身体作りを徹底します。

幼少の頃、祖父がガンで突然他界しました
その後、母がガンで倒れました
あの時の不安、恐怖、悔しさは今でも忘れられません
病気はその人も、その家族も不幸にします
あんな想いは誰にもさせたくない
だから同じように不安を抱える人や
苦痛を味わっている人
悩みを持ち続けている人に光を見せてあげたい
それが原点です

THBグループ代表 池田慶 カイロプラクター・健康管理士

THBグループ代表 池田慶

カイロプラクター・健康管理士
 

「他ではダメだった」悩みでも、解決するまで全力を尽くす

2009年現在、THBはまだ全国に数えるほどしかありません。それでも毎月のべ1万人前後の患者さんが訪れ、希望の光を見つけ、時に歓喜の涙を流されます。

その噂を聞きつけ、または患者さんからのご紹介でたくさんの方がお見えになります。

しかしたまにTHBに来れば病気やケガを、シミや肥満を解消してくれると思われることもあります。そうではありません。THBは医者ではありませんので、手術や薬を使って治すことはしていません。

治すのは患者さん自身の体です。私たちは治る体質作りをするだけです。そのために患者さんの悩みに真剣に耳を傾け、最後まで諦めずに光根本療法で体質改善を行うのです。

こんなことを言われたことはありませんか?

「その痛みは年から来るものだから我慢するしかない」
「この症状とは一生付き合うしかないですね」
「老化現象だから諦めてください」
「体質だからしょうがないです」

THBではこれらの言葉は禁句です。こういう言葉で諦めてしまっている患者さんこそ、私たちが救ってあげるべき方たちです。たとえそれがガンでも、頸椎の痛みでも、アレルギーでも、美容上のどんな悩みでも決して諦めません。

治してあげることはできませんが、ご自身の体で自然治癒(または解決)できるように全力を尽くします。

THBにはノーベル生理学医学賞を受賞した光療法(可視総合光線療法)という大きな武器があります。これは100年以上前に皮膚結核を根治することに成功した画期的な療法で、日本国内ではこの光療法を本格的に活用している施設はまだわずかしか存在していません。

THBはこの光療法を全店に導入(ベッド一台あたり3~4台)し、患者さんの問題解決に役立てています。
下記に記載したのは過去に光療法で結果の出た症例です。参考までにご覧下さい。

光療法のはたらきと対応症例紹介
■ 効果・効能・症状
疲労(疲れ)回復・
神経痛の疼痛緩解
関節リウマチの疼痛緩解
腰痛の疼痛緩解
冷え症の解消
筋肉痛の緩解
肩こりの解消
打撲傷(うちみ)の緩解
抜歯後の痛み緩解
しもやけ・ひび・あかぎれなどの症状緩和
胃腸の働きを活発
■ 光線療法の主な作用
■鎮痛作用
神経痛、リウマチ、腰痛、打撲、抜歯、筋肉痛などの様々な疼痛を緩和することができます。痛みを起こしている発痛物質の不活性化により痛みを軽減するとともに、痛みによる緊張張を緩解し、治癒力も増進します。薬物による鎮痛とは異なり、副作用や体力の消耗を伴わず、顕著な鎮痛効果を示します。
■疲労回復作用
昼夜の区別のない生活、多様なストレス、運動不足などによって、身体は血行不良となり疲れや疲労感を覚えるようになります。また血行不良は神経系や内分泌系にも混乱を生じさせ、冷え症、肩こり、腰痛、筋肉痛、胃腸の働きの低下などの諸症状を出現させます。光線療法は輻射温熱・光のエネルギーの供給により、原因となる生体の血行不良を改善して疲労物質の代謝などを促進することで、早期の疲労回復がはかれます。
■消痒作用
皮膚内の血液循環不良により身体の抹消部が低温となり、また皮脂の減少などにより、しもやけ(凍傷)、ひび、あかぎれ(亀裂)などの強いかゆみをともなった症状が出現します。光線療法は症状を単に緩和させるだけでなく、原因である皮膚内の血液循環不良を改善し、皮膚の防護層を強化し抵抗力を高めます。さらに光線による殺菌作用などでかゆみを抑える消痒作用を発揮します。
■消炎作用
打撲により皮下組織が損傷すると、炎症の症状である腫脹(はれ)や発赤、発熱、熱感、疼痛などの症状が現れます。光線照射は、深部温熱作用によって深部温を上昇させ患部を循環するリンパ液や血液を増加することで循環障害を取り除きます。それにより、起炎因子を抑制し炎症を緩和、速やかに諸症状を改善します。
必ずお読みください
THB光根本療法は医療ではありません。病気やケガを治すものではなく、体質を改善することで免疫向上し、自然治癒力が高まることで良い結果が生まれます。しかし治すことを保証するものではありません。体質改善は個人の生活習慣や身体的特性により早くできることもあれば、時間が掛かることもあります。
病気やケガなどでお悩みの方は、まず医療機関を受診しきちんと診断を受けて下さい。その上でご相談いただければ、あなたに合ったプランで体質改善に取り組んでいきます。何より大切なのは、良くなりたいと願う意思と、あきらめないで最後まで継続することです。